前回の続きで、WordPressでよく使ってるプラグインのSEO関連のものをまとめてみました。
目次
Google XML Sitemaps

サイトマップを自動で作成してくれるプラグイン。
サイトマップがあると、Google、Yahooなどの検索エンジンにインデックスしてもらいやすくなるし、Googleウェブマスターツールに登録するときもサイトマップは必要になるので、SEOを意識する必要があれば入れておいた方がいいと思います。
Google Analyticator

Google Analytics (アナリティクス) のトラッキングコードの埋め込みと、ダッシュボードで簡単にアクセスを確認できるプラグイン。
Googleアナリティクス(フリーで高機能なアクセス解析サービス)関連のプラグインは色々とあるみたいなんですが、これはダッシュボードで簡単なアクセス数などが見れるのと、設定が簡単なところがいいです!
※2016/11/23追記 仕様がかわったのかダッシュボードでの確認ができなくなったので、自分は使用をやめました。
All In One SEO Pack

内部SEO対策の全般を総合的に管理できるプラグイン
主にタイトルタグ、メタタグ(description、keyword)の設定が簡単にでき、記事一覧ページでも確認が楽にできるようになります。自分は主にこの機能のみを使ってますが、
その他にも多機能で、サイトマップの作成、Googleアナリティクスのトラッキングコードの埋め込みなどもできるようです。
WordPressでよく使うプラグイン
- Contact Form 7(問い合わせフォーム)
- PS Disable Auto Formatting(自動整形無効化)
- Exec-PHP(投稿画面でPHPを使える)
- MW WP form (問い合わせフォーム)
- Yet Another Related Posts Plugin (関連記事、おすすめ記事)
- WordPress Popular Posts (人気ランキング)
- WP-Members (会員サイト)
- Transposh (翻訳)


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