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資産運用・積立NISAを1年半やってみた(継続中)

毎月1万円を、積立NISA口座で資産運用しています。
1年半たったので、もう一度まとめて振り返ってみます。
今までの記事はこちら↓
[2020年07月15日]資産運用・積立NISAを1年やってみた
[2020年01月29日]資産運用・積立NISAを半年やってみた

銘柄は国内株式を4割外国株式6割の割合で、信託報酬が安いインデックスファンド(ETF)を月末に注文して、翌15日に評価額を確認した結果が下の通りになります。

積立NISA1年半やってみた

2021年1月15日時点

含み収益 +33,303円(+18.5%)
評価額 213,303円
投資額 180,000円

運用してみての感想

新型コロナの影響は?

日本で新型コロナが騒がれはじめた2月にがくんと-22.3%まで下がって、その後は順調に年末に向けて値上がりしていって、今現在は含み益が18.5%アップという高い状態になってます。

コロナワクチンは出回り始めたところですが、経済的には倒産する会社なども多いので、このまま高い状態ではなく、またどこかで下がりそうだなと感じますね。
職場近くの渋谷道玄坂なんかは、1階の路面店に結構空きが目立ってきているので、少し心配に感じます。

ですが、積立NISAでインデックスファンドを淡々と積み上げていくスタイルなので、やることは変わらずといったところでしょうね。
本当は入金力を月1万円でなく、限度額の月3.3万まで上げていけるのが理想ですが、そこがなかなか難しいところです。
3月には携帯電話各キャリアで月額3千円弱プランに変更が可能になると思うので、それに変更したりなどして、不必要な固定費を下げることをやっていった方が良いかなーと感じる今日このごろです。

日本株と外国株の割合は?

日本株式4割、外国株式6割で積立設定をしていて、バランスが崩れたら調整しようと思っているのですが、今のところそのままのバランスで積み上がっていて、リバランスはまだしたことがないです。
今の相場であれば、反対の動きをする感じではないっぽいんでしょうかね。

インデックスファンドの中には全世界株式(オールカントリー)というものもあるので、信託報酬が安ければそちらでも良いかもしれないですね。
ただ、2つに分けておくことで、どちらかが想定外の動きをしても、調整をいれやすいという側面はあると思うので、まぁ、こちらも様子見ということで。

高配当株投資

インデックス投資と並行して、配当金を重視した高配当株投資もすこしづつ育てています。
インデックス投資が、長期的にトータルリターンは良いんだろうなというのはわかったのですが、1年とか数年でみると、含み益だけで実際の収入にはならないのが少し物足りなく感じ。
配当金がでる国内株式・米国ETFへの投資をほそぼそとですがやっていて、配当金が年末などに少しづつ入ってきました。
自分の場合は、Tポイントを使ってネオモバで国内株式。余裕資金で楽天証券を使って米国ETFを買っています。
まだ10万円にも満たない投資額なので、千円くらいの配当金ですが、育ててる感があって結構好きです。

含み益でなく、現金残高が増えるのと、各社から株主宛の報告書が郵送で届くのもなんだか投資してる感が沸きますね。
もちろん現金残高は再投資していきますが
高配当株投資も定期的に増やして、インデックス投資と両輪で、お金のなる木を育てていきたいです。

投資銘柄

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

買付手数料(税込) なし
信託報酬 (税込)/年 0.1023%以内
信託財産留保額 なし
解約手数料(税込) なし
協会コード 2931113C

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

買付手数料(税込) なし
信託報酬 (税込)/年 0.154%以内
信託財産留保額 なし
解約手数料(税込) なし
協会コード 29312154


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