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Studying asset management

10月に入り、すっかり寒くなってきましたね。
自分は、今年開始したAmazon の Kindle Unlimited 読み放題サービスを利用して 資産運用を勉強しております。
運用する資産なんて、全然ないんですけどねw

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Study of money

よく聞く話で「日本人はお金の勉強をしてきていない」ということ。
これって世界から見ると、稀なんだそうです。
確かに、お金の話ってなかなか人前でしにくい雰囲気ありますよね。
ヒソヒソ話でするイメージ。

でも、これって実はかなりまずいんじゃないかって感じているわけで、
知らなかったで損するのは自分なので、空いた時間にiPhoneやタブレットで
勉強をしているという感じです。

Get to work for money

学校で習ってきた事って、自分が働いた労働と引き換えに給与としてお金を稼ぐってことだけでしたが。
長く生きていると気づいちゃうんですよね。
お金持ちって、給料もらって生活してないなってことに。
しかも、安月給で残業しまくって、体壊してでも頑張ってるのが美徳として見られる風潮は、なんだかんだまだ残っていて。
なんか違うなと思っても、それ以外の方法を知らなければ、目の前のことを頑張ってみるしかないみたいな。

でも、そうじゃない人たちが、実はいっぱいいる。
渋谷とか六本木とか、都内にいると高級車がガンガン走っているのをみます。
ベンツ、ポルシェ、BMW、レンジローバー、ベントレー、フェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイスまで!
こっちは、軽自動車すらもてないのに。

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Whether the rich are made to how rich?
それは労働収入とは、違う質の収入を持っている場合が多いようです。

労働ではなく別のモノに働いてもらう。
人やお金や権利。

オーナー社長は、稼ぐしくみをつくって、社員をお金で雇って利益を生み出す。
代々お金持ち家庭は、土地や不動産をもっていて、その家賃収入で生活できてしまう。
また、お金がたくさんある人たちは、そのお金を運用するだけで十分な収入が入ってくるので
労働収入を必要としていない。みたいな感じみたいです。

じゃあ、普通の人はどうすれば?

Are you saving money?
よく親世代から貯金と、一つの会社に長く勤める事を推奨されたことがあると思いますが
これは、今の時代に合ってないようです。少なくとも、お金を増やすという意味では。
日本が経済成長している時代だから通じた話なんだそうです。年金もそうですよね。

今の日本は少子高齢化と、経済が成熟しているので
今後、急激に経済成長することはなく、横ばいか下がっていく感じなるので
貯金をしていてもお金は増えません。
昔は預金金利が8%など高かったので、貯金が効果的だったというだけで
いまは他の方法をとらないと意味がないどころか、リスクにすらなるそうです。(インフレに対応できない)

少しリスクをとって資産を運用する。というのと
収入源を増やすという、2つかと思ってます。

収入源が1箇所しかないというのが、依存やストレスの原因なのかもと感じてますし。
アメリカのニューヨークなどは複数収入源をもつのが普通とも言われてます。

労働収入は1つの大事な収入源ですが、それ以外の収入も作っていくのが大切だなと感じてます。
ネットワークビジネスもものによってはアリですし(きちんと権利になるものを選ぶ必要があります)、
今はネットでも稼げる手段(ユーチューバー、サイト運用、アフィリエイト、クラウドソーシング、Airbnb)なんかもいろいろ増えているので、
自分の好きなことや特技をいかして、うまく活用していきたいですね。
副業を禁止している会社もまだありますが、なんか本業にも逆にプラスになるような気さえします。

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